LoveFOOTBALLにおいて、操作選手以外の「ボールを持っていない時の行動思考(オフ・ザ・ボールの動き)」は、全て「役割」という概念に基づいて行われています。

例えばFW/MF/DFのように、“選手の配置位置”だけを示すものを「ポジション」と定義するなら、そのポジションにおける“動き方のタイプ”までも含めて定義するものが「役割」だと考えて貰えれば良いと思います。「役割」はあくまで選手のタイプを規定するものですが、それを11人組み合わせたとき、自ずと「チームの戦い方・スタイル」も見えてくるものです。

ここでLoveFOOTBALLというゲームシステムを考えた場合、

「僕はこの試合で、柳沢選手になりきってどんどんサイドのスペースでボールを貰うから、2トップの相棒には高さと強さのあるターゲットマンがいいな。」

「今日は宮本選手になりきって最終ラインでカバーリングに徹してみるぞ。だとすれば、センターバックのパートナーには、マンマークに強いストッパーを起用してみよう。」

という、役割の組み合わせを考えた楽しみ方も可能です。

役割の組み合わせ、バランスの取り方には無数の選択肢があると思うので、ぜひ自分のプレイスタイルにあった役割の組み合わせを見つけて下さい。

そんなLoveFOOTBALLにおける役割の種類は全部で24種類。このページでは、各役割ごとの特徴を紹介していきたいと思います。

「GK ゴールキーパー」

通常のゴールキーパー。ペナルティーエリアの中でゴールを守る。

「LGK リベロゴールキーパー」

行動範囲の広いゴールキーパー。DFラインの裏に蹴り込まれたボールに対して、果敢にペナルティーエリアから飛び出してボールを処理する。

「SW スイーパー」

マーキングよりもカバーリングの傾向が強いタイプのセンターバック。

「ST ストッパー」

カバーリングよりもマーキングの傾向が強いタイプのセンターバック。

「LIB リベロ」

ディフェンスのときはSWと同じくカバーリング傾向が強いが、オフェンスのときは中盤まで上がってくるセンターバック。
「SBR サイドバック右」
「SBL サイドバック左」
DFラインの端でセンターバックのカバーリングをしながら、オフェンスのときはアウトサイドをオーバーラップするサイドディフェンダー。

「WBR ウイングバック右」
「WBL ウイングバック左」

中盤でボランチのカバーをしながら、オフェンスのときはアウトサイドをオーバーラップするサイドディフェンダー。

「FSW フォアスイーパー」

後ろに動くボランチ。前線に飛び出たり、左右に動き回る事が少なく、中盤の下がり目でどっしりと構えることで、主に守備のバランスを取る。

「DH ディフェンシブハーフ」

横に動くボランチ。中央の潰し役からサイドディフェンダーのカバーリングまで、幅広く動き回る。

「CH センターハーフ」

前に動くボランチ。オフェンスのとき、ゴール前にオーバーラップしていく。

「REG レジスタ」

自由なボランチ。常にMFエリアでフリーでボールを受けられるような移動を続ける。

「DYN ダイナモ」

常にボールの近くにいてサポートする。MFエリア全体をワイドに動くミッドフィールダー。

「SHR サイドハーフ右」
「SHL サイドハーフ左」
 

アウトサイドの高い位置でプレイするサイドアタッカー。
ディフェンスのときは中盤まで戻ってくる。

「WGR ウイング右」
「WGL ウイング左」

アウトサイドの高い位置でプレイするサイドアタッカー。
ディフェンスのときもFWエリアに残るので、カウンターの切り札になることも。

「FAN ファンタジスタ」

常に、最も効果的な場所を見つけて前線を自由に移動していく、攻撃の自由人(フリーマン)。

「OH オフェンシブハーフ」 

トップ下の位置からFWにパスを出したり、ミドルシュートをねらっていったりするタイプのセカンドアタッカー。

「SS シャドウストライカー」


トップ下の位置からFWを追い越して、ゴール前に走りこんでいくタイプのセカンドアタッカー。
「MVS ムービングストライカー」

横に動くFW。両サイドのスペースに走りこむ動きが特徴。
「SK ストライカー」
縦に走るFW。相手ゴール前のスペースに向かって走りこむ動きが特徴。
「TGT ターゲットマン」
前線で構えるFW。相手センターバックの前に入り込む動きが特徴。